水一環とは

昔の人は、飲み水である川の水で洗濯をしていました。水は元来、洗浄力を備えているのです。私たちはこの「自然の洗浄力」に着目し、洗浄力のある水を生み出す装置「水一環」を開発しました。(特許 第4646054号)
「水一環」装置によって電子を与えられた水はマイナスイオン水となり、他の分子と結合したがります。このときに起こる「酸化還元力」、「界面活性力」、「電子分解力」によって、すすぎの際にも同じ効果が持続するため十分に汚れを分解・洗浄できます。

水一環のメカニズム

水一環のメカニズム

水道水(2H2O)に含まれる水素イオン(H+)は、電子(e)を与えられることにより、水の分子から独立し原子(H)になります。2つの原子は結合し気体の水素分子(H2)になり、残った2つの水酸化物イオン(OH)が結合して、マイナスイオン水(2OH)になります。

水一環による汚れ除去の原理

水一環による汚れ除去の原理

給水配管にコイルを巻き付けて変波長の電流を流すことによって汚れの表面をマイナスに帯電させ、繊維から汚れを剥離させます。洗剤(界面活性剤)の効果である浸透作用と汚れの剥離作用が大幅に向上され、すすぎの際にもその洗浄効果は持続します。


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